大阪・文の里|les feuilles(レフィーユ)は並んででも行きたい、大人女性のためのケーキカフェ

こんにちは、maaです。

せっかちな性格だからか、行列に並んで待つということがなかなかできません。

素敵なお店を見つけても、並んでいるのを見るとすぐに諦めてしまいます。

「混んでいるお店はゆっくり出来ないから好きじゃない!」 と言い聞かせて…

でも、本当は行きたいんですよね。食べたいんです。

だっておいしそうなんだもん。

こんな私と同じジレンマに陥っている方におすすめしたいのが、今回ご紹介する【les feuilles(レフィーユ)】さん。

唯一無二の美しいビジュアルで、計算し尽くされたおいしさが人気のケーキカフェです。

なるべく混雑を避けるポイントも解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

目次

les feuilles(レフィーユ)とは

大阪・文の里にひっそりと佇む、ケーキが主役のカフェ「les feuilles(レフィーユ)」。

華やかさはありつつも、どこか静かで落ち着いた空気が流れる、大人向けのお店です。

レフィーユの特徴は、作りたての“いちばん美味しく、美しい瞬間”でケーキを提供するケーキカフェであること。

イートインは12時からで、テイクアウトは焼菓子もしくは予約制のホールケーキのみという、少し珍しいスタイルです。

これは
・一番おいしい状態で食べてもらいたい
・フードロスを出さない
という想いから。

「お菓子が、日常の中に当たり前にあること」

そんな優しい理想を、丁寧に形にしているお店です。

メニュー

レフィーユのケーキは、月ごとに内容が変わり、定番がありません

その時期いちばん美味しい旬の素材を使い、季節を感じるラインナップが並びます。

ここでは、実際に食べて「ぜひともおすすめしたい!」 と感じたメニューをご紹介します。

なので今後、増える可能性があります。

和栗のモンブラン

まず目を奪われるのは、ドレスのように美しいビジュアル

お皿に運ばれてきた瞬間、思わず見惚れてしまいます。

食べる前から幸せ感いっぱいになりますね♡

華やかな見た目に対して、味わいは驚くほどシンプル。

栗そのものの風味を最大限に生かした、洗練されたモンブランです。

クリームとスポンジは、和栗の存在感を邪魔しないよう計算されたバランス。

口に入れると、すーっと溶けていくような口どけで、余計な甘さが一切ありません。

甘さ控えめなのに、満足感はしっかり。

「大人のためのモンブラン」という言葉が、ぴったりの一品です。

栗のナポレオンパイ

こちらも華やかなビジュアルに目を引かれる、美しいケーキです。

一口目から印象的で、バターの芳醇な旨味と香りが詰まった、サクサクのパイ生地が主役です。

カスタードクリームはやや硬めで、しっかりとした食感。それでいて、口どけはなめらか。

たまごの風味がふわっと広がり、上質さを感じます。

栗のこっくりとした甘み、アーモンドの香ばしさが重なり、濃厚で重厚感のある仕上がりです。

しっかり甘さがあるので、甘党さんや栗が好きな方にはどストライクな味だと思います。

いちごのショートケーキ

コロンとした丸くて可愛い見た目が印象的なショートケーキです。

レフィーユのショートケーキは、軽さが別格

生クリームはとにかく軽く、ふわ〜っと浮いているような口当たり。

スポンジもふわふわで、ほんのりいちごのシロップが染み込み、風味がより豊かに仕上がっています。

中には、新鮮で実が引き締まったいちごがゴロゴロ。

爽やかな酸味が、生クリームの甘さをちょうどよく中和してくれます。

一番下には刻んだナッツがあり、香ばしさと奥行きもプラス。

最後まで飽きずに食べられる、完成度の高いショートケーキです。

ケーキに合うドリンク

ドリンクは、コーヒー・紅茶ともに数種類あり、どれもケーキとの相性を考えたラインナップになっています。

ペアリングを意識して選ぶことで、ケーキの美味しさが、もう一段階引き上げられる感覚になります。

前回紹介したAUN COFFEEさんと同じように、ペアリングを考えたメニュー展開は嬉しいですね!

デザート、ドリンクそれぞれのおいしさを味わってみてください。

順番待ちのルールと混雑を避ける方法

レフィーユはInstagramでも話題となり、平日でも待ちが出る人気店です。

朝9:00になると、お店の前にウェイティングボードが出され、そこに名前と人数を記入するシステムになっています。

12:00の開店と共に、ウェイティングボードに書いてある名前の順番に席に案内されます。

休日は、12:00の時点で70組以上になることも!?

待たずに入りたい場合は、以下の作戦で行くのがおすすめです。

1. 9:00にお店の前にスタンバイし、記名する。
2.平日の月曜日もしくは木曜日の14:00すぎぐらいを狙う
3.人気メニューの時期を避ける

3については、メニュー展開によっていつもより混雑する時期があります。

特にいちごの季節は激戦になるので、この時期を避けると比較的入りやすいかと思います。

とはいえ、やはり人気メニューを食べたいと思うので、その場合は1か2の作戦で行くと良いですよ!

月曜日と木曜日は比較的空いているので、時間が取れればこの曜日に行くのがベストです。

なるべく待たずにおいしいデザートを楽しめることを願っています!

les feuilles(レフィーユ)の雰囲気

店内はアンティーク家具に囲まれ、どこかヨーロッパを感じるレトロな空間。

ドライフラワーなどお花が飾られているからか、オシャレなのに不思議と落ち着きます。

照明は少し暗めで、比較的静かです。

時間がゆっくり流れるような、非日常感があります。

現実から少し離れて、「何もしない贅沢」を味わいたい日に、ぴったりの雰囲気です。

les feuilles(レフィーユ)のレビュー

実際に足を運んで確かめた結果を、味や雰囲気などの項目別に☆でまとめてみました。

美味しさと雰囲気については文句なしの満点です!

利便性については、少し中心地から離れていることと、順番待ちなどがあるということから星3つとしています。

1人での利用のしやすさは、おひとり様も多くて周りが全く気にならず過ごしやすいですが、待っている人がいる状態が多いことから、星4つにしています。

人気で行きづらいという難点はありますが、それを考慮しても十分行く価値がある素敵なカフェです。

芸術的なケーキとアンティークな空間でゆっくり過ごしながら、自分だけのご褒美時間を楽しんでくださいね♪

店舗情報

住所:大阪府大阪市阿倍野区松崎町4-9-9
アクセス:大阪メトロ谷町線 文の里駅 徒歩7分
定休日:火曜日、水曜日
営業時間:9:00~18:30(イートインは12:00~)
予算:1,000円~2,000円
キャッシュレス決済:不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし
公式HPなど:les feuillesオンラインショップ Instagram
マップ:

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