こんにちは、maaです。
ひとりでぼーっとする時間って大事だなぁ~、と思うことが増えました。
ただ、家にいると洗濯物が目に入ったり、スマホを開いたら気づけばSNSを見ていたりしてしまうんですよね。
何だかんだでスマホをいじる時間が多く、結局全然充実した時間を過ごせていない…なんてことが多くあります。
脱スマホを決意しても、すぐに何かを検索したくなり、そのままズルズルというのがいつものパターン。
意志が弱すぎて困ります。
さて、今回ご紹介するカフェ「Vourke(ヴォーク)」 は、こんな意志が激弱な私でもスマホを見ずに過ごせるお店です。
果たして、一体どんなカフェなのか…
とっても魅力的なスイーツもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
Vourke(ヴォーク)とは

大阪・難波にある「Vourke(ヴォーク)」 は、おしゃれなカフェが集まる大阪・中津の人気店「HOOD by Vargas」の2号店です。
難波の中心地にありながら、店内にはゆったりとした時間が流れていて、街の喧騒を忘れてひと息つくことができます。
洗練されたインテリアと落ち着いた空気感が心地よく、ひとりカフェにもぴったりのお店です。
また、Vourke(ヴォーク)はここでしか味わえないオリジナルメニューが豊富なことでも人気を集めています。
見た目のおしゃれさだけでなく、味にもこだわったスイーツが多く、わざわざ足を運ぶファンも少なくありません。
難波で少し特別なカフェ時間を過ごしたい時に、ぜひ訪れてみてほしい一軒です。
Vourke(ヴォーク)のおすすめメニュー
Vourke(ヴォーク)といえば、看板メニューの「ベニエ」が有名ですが、それ以外にも魅力的なスイーツが揃っています。
今回は実際に食べた中から、特におすすめしたいと思ったメニューを紹介します。
ベニエ

Vourke(ヴォーク)を訪れるなら、まず味わってほしいのが看板メニューのベニエ。
ベニエはフランス発祥の四角い揚げ菓子で、フランス版ドーナツとも言われるスイーツです。
Vourke(ヴォーク)では、このベニエを目当てに訪れる人も多く、お店を代表する人気メニューとなっています。
ひと口食べると、まず感じるのは表面のサクッとした軽やかな食感。粉砂糖の優しい甘さがアクセントになり、上品な味わいを引き立てています。
一方で中はふんわりと柔らかく、ほんのりしっとり。軽やかなのにどこかリッチな口当たりで、特別感があります。
添えられたクリームは、生クリームとカスタードの中間のようななめらかな味わい。
甘さは控えめで、華やかな香りがふわりと広がります。
さらにラムレーズンを合わせると、一気に大人っぽい印象に。
最初は生地だけで味わい、途中からクリームやラムレーズンを合わせて食べるのがおすすめです。
それぞれの美味しさをより楽しめますよ!
なお、ベニエの提供は12時からなので、訪問時は時間に注意してくださいね。
ティラミス

ベニエと並んで人気を集めているのがティラミス。
コーヒーシロップをたっぷり含んだスポンジはしっとりとしていて、ほろ苦さが心地よいアクセントになっています。
そこになめらかなクリームが重なり、口の中で優しくすーっと溶けていく感覚がたまりません♡
チーズのコクをしっかり感じながらも甘さは控えめで、とても上品な仕上がり。
さらにラム酒がほんのり香り、大人向けの贅沢な味わいを演出しています。
カフェでのんびり過ごしながら味わうのはもちろん、仕事や家事を頑張った日のご褒美スイーツにもぴったりです。
プリンアイス添え

どこか懐かしさを感じるプリンも人気メニューのひとつです。
ケーキのような美しいフォルムで提供されるプリンには、バニラアイスが添えられていて、見た目もとても綺麗です。
ケーキの形になっているだけで、なんだかワクワクしますね♪
プリンはやや固めの食感で、昔ながらの喫茶店プリンを思わせる味わいです。
たまごのまろやかな風味とほろ苦いカラメルソースが絶妙に調和していて、懐かしさの中にも進化がうかがえる仕上がりとなっています。
途中でバニラアイスと一緒に食べると、冷たさと爽やかな甘さが加わり、また違った美味しさを楽しめますよ!
ひと皿でいろいろな表情を味わえる、満足度の高いイチ押しのデザートです。
カフェラテ

スイーツだけでなく、カフェラテもぜひ味わってほしいオススメのメニューです。
ひと口飲んでまず感じるのは、ミルクとエスプレッソの絶妙なバランス。
ミルクのまろやかさがありながらも、エスプレッソの風味がしっかりと感じられ、コーヒー好きも満足できる味わいです。
特に印象的だったのは、エスプレッソの深いコク。
苦味が強すぎることはなく、豊かな香りと奥行きのある風味が口いっぱいに広がります。
私はカフェラテに関してはかなり厳しめですが(笑)、この一杯は「また飲みたい!」 と感じるほどお気に入りです。
ベニエやティラミスとの相性も良く、スイーツの甘さを引き立てながら、最後まで心地よく楽しめます。
カフェタイムをより充実させてくれる、隠れたおすすめメニューです。
Vourke(ヴォーク)の店内の雰囲気

店内は打ちっぱなしのコンクリートを基調とした空間に、シンプルで上質なインテリアが配置された洗練された雰囲気が特徴的。
スタイリッシュでありながら、ドライフラワーや観葉植物がさりげなく飾られていて、どこか温かみも感じられるところが魅力です。
席の間隔にもゆとりがあり、難波の中心地とは思えないほど落ち着いた空気が流れています。
開放的な空間で、ゆっくりと自分の時間をすごせますよ。
また、スマホの電波が入りにくいのも特徴のひとつです。
キャリアによるかもしれませんが、私のスマホは一切繋がらず、強制的に脱スマホできました(笑)。
普段はついスマホを触ってしまうという人でも、自然と本を読んだり、コーヒーを飲みながらぼんやりしたりと、自分だけの時間を過ごせます。
デジタルから少し離れてリフレッシュしたい時におすすめの、癒しカフェです。
夕方は比較的混みやすいため、ベニエを食べない場合は午前中、ベニエ目当てなら提供開始直後のお昼頃が狙い目ですよ。
Vourke(ヴォーク)の実体験レビュー
実際に足を運んで確かめた結果を、味や雰囲気などの項目別に☆でまとめてみました。
| 項目 | 評価 |
| 美味しさ | |
| 利便性 | |
| 雰囲気 | |
| 1人での利用のしやすさ |
美味しさ、雰囲気は文句なしの満点です!
利便性については、なんば駅から少し離れていることと、若干入り組んだ場所にあることから4.5としています。
1人での利用のしやすさについては、オープンな空間のため、混雑している時は周りが少し気になるかもしれないということで、こちらも4.5にしています。
クオリティの高いオリジナルのスイーツとコーヒーを楽しみながら、ゆっくりとくつろげる素敵なカフェです。
スマホを置いて、感覚を研ぎ澄ましながら自分らしい時間をすごしてくださいね♪
Vourke(ヴォーク)の店舗情報・アクセス
住所:大阪府大阪市浪速区難波中3-6-3 T4 BUILDING 1F
アクセス:
JR難波駅 徒歩2分
南海線なんば駅 徒歩4分
大阪メトロなんば駅 徒歩6分
電話番号:06-6375-0035
定休日:なし
営業時間:10:00~20:00(ベニエは12:00~)
予算:1,000円~2,000円
キャッシュレス決済:可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:無
公式HPなど:Instagram
マップ:


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